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本記事は、モビットでキャッシングを行なった際の金利はどのように計算されるのか?またキャッシング金額ごとに返済期間を変えると毎月の返済金額等がどう変化するか?について見ていきたいと思います。
金利分を自分で求めてみたい方や、支払うべき金利分について大まかに理解しておきたい方にはお勧めの内容となっております。

金利分の計算

まず、モビットにて金利分の計算は次のように行なっており、具体的にはキャッシングしたお金にその時の金利のパーセンテージを掛けて、それを1日分とするために365または366で割り、さらにそれに利用した日数を掛けることで求めています。
分かりやすくする説明する為に、仮に金利が18%となっている状態で1万円をキャッシングし、それを30日利用したとしましょう。
この場合の金利分を計算する為に、上記の式に当てはめると、10,000×0.18÷365×30となり、計算すると147.9…となり、147円と求めることが出来ます。

10万円を同じ条件でキャッシングした場合

ちなみに10万円を同じ条件でキャッシングした場合では、先ほどの答えを10倍すれば良いので、1479円が金利分となります。
つづいて、キャッシングした金額別にそして返済する期間ごとに、毎月の返済金額等がどのように変化するか見ていきたいと思います。
今回はキャッシング金額を10万円から50万円に分けて見ていき、金利は18%で35日おきに返済を行なっていくものとします。
最初にキャッシング金額が10万円の時に、返済期間を1年以内とすると、返済回数は10回となり、毎月の返済金額は11,000円、合計の返済金額は109,710円、支払った合計の金利分は9,710円となります。
以下同様に、返済期間を2年以内とすると、返済回数は20回となり、毎月の返済金額は6,000円、合計の返済金額は118,930円、支払った合計の金利分は18,930円となります。
返済期間を3年以内とすると、返済回数は25回となり、毎月の返済金額は5,000円、合計の返済金額は123,700円、支払った合計の金利分は23,700円となります。
返済期間を4年以内とすると、返済回数は33回となり、毎月の返済金額は4,000円、合計の返済金額は131,987円、支払った合計の金利分は31,987円となります。
返済期間を5年以内とすると、返済回数は51回となり、毎月の返済金額は3,000円、合計の返済金額は150,105円、支払った合計の金利分は50,105円となります。

キャッシング金額が20万円の時

つづいて、キャッシング金額が20万円の時を同様に見ていくと、返済期間を1年以内とすると、返済回数は10回となり、毎月の返済金額は22,000円、合計の返済金額は219,425円、支払った合計の金利分は19,425円となります。
返済期間を2年以内とすると、返済回数は20回となり、毎月の返済金額は12,000円、合計の返済金額は237,869円、支払った合計の金利分は37,869円となります。
返済期間を3年以内とすると、返済回数は29回となり、毎月の返済金額は9,000円、合計の返済金額は254,432円、支払った合計の金利分は54,432円となります。
返済期間を4年以内とすると、返済回数は40回となり、毎月の返済金額は7,000円、合計の返済金額は277,945円、支払った合計の金利分は77,945円となります。
返済期間を5年以内とすると、返済回数は51回となり、毎月の返済金額は6,000円、合計の返済金額は300,256円、支払った合計の金利分は100,256円となります。

キャッシング金額が30万円の時

キャッシング金額が30万円の時に、返済期間を1年以内とすると、返済回数は10回となり、毎月の返済金額は33,000円、合計の返済金額は329,141円、支払った合計の金利分は29,141円となります。
返済期間を2年以内とすると、返済回数は20回となり、毎月の返済金額は18,000円、合計の返済金額は356,809円、支払った合計の金利分は56,809円となります。
返済期間を3年以内とすると、返済回数は30回となり、毎月の返済金額は13,000円、合計の返済金額は385,927円、支払った合計の金利分は85,927円となります。
返済期間を4年以内とすると、返済回数は38回となり、毎月の返済金額は11,000円、合計の返済金額は408,970円、支払った合計の金利分は108,970円となります。
返済期間を5年以内とすると、返済回数は51回となり、毎月の返済金額は9,000円、合計の返済金額は450,401円、支払った合計の金利分は150,401円となります。

キャッシング金額が40万円の時

つづいて、キャッシング金額が40万円の時は、返済期間を1年以内とすると、返済回数は10回となり、毎月の返済金額は44,000円、合計の返済金額は438,856円、支払った合計の金利分は38,856円となります。
返済期間を2年以内とすると、返済回数は20回となり、毎月の返済金額は24,000円、合計の返済金額は475,748円、支払った合計の金利分は75,748円となります。
返済期間を3年以内とすると、返済回数は31回となり、毎月の返済金額は17,000円、合計の返済金額は517,659円、支払った合計の金利分は117,659円となります。
返済期間を4年以内とすると、返済回数は40回となり、毎月の返済金額は14,000円、合計の返済金額は555,929円、支払った合計の金利分は155,929円となります。
返済期間を5年以内とすると、返済回数は51回となり、毎月の返済金額は12,000円、合計の返済金額は600,544円、支払った合計の金利分は200,544円となります。

キャッシング金額が50万円の時

最後に、キャッシング金額50万円の時には、返済期間を1年以内とすると、返済回数は10回となり、毎月の返済金額は55,000円、合計の返済金額は548,569円、支払った合計の金利分は48,569円となります。
返済期間を2年以内とすると、返済回数は20回となり、毎月の返済金額は30,000円、合計の返済金額は594,690円、支払った合計の金利分は94,690円となります。
返済期間を3年以内とすると、返済回数は31回となり、毎月の返済金額は21,000円、合計の返済金額は649,464円、支払った合計の金利分は149,464円となります。
返済期間を4年以内とすると、返済回数は39回となり、毎月の返済金額は18,000円、合計の返済金額は686,705円、支払った合計の金利分は186,705円となります。
返済期間を5年以内とすると、返済回数は51回となり、毎月の返済金額は15,000円、合計の返済金額は750,686円、支払った合計の金利分は250,686円となります。

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まとめ

少し長くなりましたが、以上がモビットにおけるキャッシング金額別返済回数別の月々の返済金額等になります。
最後にこれまでのことをまとめていくと、返済回数を増やすことによって、月々の返済金額は少なくなりますが、その代わり合計の返済金額は多くなることが分かるかと思われます。
また、モビットにおいては、金利が4.7%から18.0%ということで、数ある消費者金融と比較すると良心的な金利となっておりますので、自分にはどのような返済が最も良いのか?ということをよく検討した上で利用することによって、より便利にモビットを利用することが出来るでしょう。